医療法人LIGARE 血液内科太田クリニック・心斎橋
院長 太田 健介 様
専門分野

導入製品
FORZ導入のきっかけを教えてください
電子カルテベンダーから推薦されたことで製品を知り、FORZが「検体検査システム+PACSを一体化した構成を実現可能」ということを知り、導入を決めました。
複数のシステムを入れなくて済むので管理も楽ですし、コストダウンも実現できました。
普段の診療の中で意識されていることは?
当院では白血病をはじめとした血液疾患に高度な治療を行っています。
高度医療を“クリニックでも大学病院同等の質で提供する”ために、検査・画像・レポートが一体化されていることは欠かせません。この点でFORZは非常に助かっています。
他社と比較してFORZが優れていると感じた点は?
検査と画像をまとめて扱えるLine-Viewは大きな特長です。
生化学・血算・尿検査の数値に加え、レントゲン・超音波・さらには骨髄検査の顕微鏡画像やスキャッタグラムまで一画面で確認できます。
また、MWMに対応しているため、装置側で患者情報を手入力する必要がなく、安全性と業務効率の両方を向上できています。
実際に導入して感じたメリットは?
診療で最も役立っているのが、検査値を時系列で一覧化できる機能です。
グラフ表示も含め、治療効果の判定や学会発表に欠かせない存在になっています。
骨髄検査の顕微鏡画像を技師が登録し、医師が追記してレポート作成まで一気通貫。
クリニックレベルでは珍しいワークフローですが、FORZで実現できています。
画像・検査・外注結果まで統合されているため、診断の漏れ防止にも貢献しています。
サポート体制はいかがですか?
今は使い慣れたのであまり困ることもなくなりましたが、困ったときのサポートの方の対応は速いです。
導入当初はいろいろ無理も言いましたが、すぐに対応してくれて他社さんと違って持ち帰りも少ないので助かりました。
あとは操作に慣れたからか、最近はそもそもトラブルがほとんどないです。とても安定しています。
検討中の医療機関へアドバイスをお願いします
今後、病院の統廃合が進む中で、クリニックが高度医療を担う必要性は確実に高まります。
その際、病院並みの安全性・一元管理・業務効率を担保するシステムが必須です。
FORZは、検査・画像・レポートを統合し、大学病院レベルの診療をクリニックで実現できる体制づくりに適したシステムです。
また、システムとしては非常に使いやすく、ルーチンとしての作業もしやすいです。
サポート体制もしっかりしているのでお勧めします。
医療法人LIGARE 血液内科太田クリニック・心斎橋