地域に根ざした温かい診療を
— FORZで実現する“見せる”医療 —
うまたに耳鼻咽喉科クリニック
院長 馬谷 昌範 様
専門分野

導入製品
| 連携対象 | 連携内容 |
|---|---|
電子カルテシステム連携 |
属性連携・ビューワー連携・PC共有 |
CT |
画像保存・属性連携・MPR表示 |
耳鼻科内視鏡 |
映像信号キャプチャ保存 |
眼振 |
映像信号キャプチャ保存 |
聴力 |
結果報告書のJPEG自動保存 |
オージオメーター |
結果報告書のJPEG自動保存 |
医院の方向性を教えてください
地元に貢献したいという思いから、生まれ育った地区にある父の歯科医院の跡地に医院を開設しました。地域の人々が気軽に相談できるように、日々丁寧に向き合うことを心掛け、地域に根差したクリニックとなれるように目指しています。
普段の診療で特に意識されていることはありますか?
これからの医療は、“情報の共有”が重要であると考えています。患者さんと画像などの医療情報を供覧することで、患者さん自身が自分の病状を理解しやすくなり、信頼関係も深まるとともに満足度も高くなると考えています。患者さんと医療情報を供覧し、情報を共有することで、ともに治療に取り組んでいけるような環境を提供していけるように意識しています。
FORZを選ばれた理由について教えてください
重視したのは“オーダーメイドの柔軟性”です。既製品のように決まった形ではなく、それぞれの医院に合わせてカスタマイズすることができる点が決め手でした。
「特定の機能を持たせたボタンを作ってほしい」などの要望に対し、柔軟にカスタマイズ対応してくれるなど、それぞれの医院に適した仕様に調整していただけることが魅力でした。
院内での運用面や設備面で工夫されている点はありますか?
診療の効率性をあげるためにstream deck™とstream deck pedal™をFORZに接続した運用をおこなっています。また、ソフトウェアに専用ボタンを配置してもらい、操作性の向上もはかっています。設備面では、バックアップシステムを診察室から離れた場所に設置し、診察室の機器を減らすことで、診察室のスペースを確保しました。また、モニターアームの利用など、診察室のスペースを有効的に利用できるように工夫しています。
FORZは電子カルテシステムに相乗りすることもできるため、医院の構造や使用頻度に応じて、機器やソフトウェアを設置していただくことができました。
実際に導入してみて感じたメリットを教えてください
患者さんと様々な医療情報を供覧できることが大きな強みです。画面を供覧しながら、「ここが正常と異なりますね」など、異常所見を指摘することができ、検査結果を説明しやすいことが強みです。
また、画面を供覧することで、病状の理解向上以外に、スタッフの理解・教育にもつながります。医院の診療方針をスタッフで共有しやすくなります。
導入後のサポート体制はいかがですか?
しっかり対応していただけて、満足しています。問題点や不便な点が出てきた場合、サポートに内容を伝えると、相談にのっていただき、そして、医院の状況に応じて、解決策、改善点について、可能な限り要望に応えようとする姿勢がみられます。また、相談内容やこれまでの医院での設定に関する情報は、社内で共有されている点も頼もしいです。
FORZ導入を検討している先生方にメッセージをお願いします
はじめに、診療に関わるソフトウェアは、極力少ない数で、かつシンプルで使いやすいものを用いることが重要であると考えます。つまり、幅広い外部機器と連携することができ、使いやすいシステムを選ぶことが大事です。
FORZは、電子カルテ端末への相乗りをすることも、またDICOM画像を含め様々なデータを取り込むことができます。外部機器との接続方法を含め、検査データの管理ソフトウェアを検討中の先生はぜひ、担当者と相談されることをおすすめします。
うまたに耳鼻咽喉科クリニック